国立大学の偏差値というのは非常に気になるものです。受験しようと決めていた大学であってもセンター試験の結果が悪かったり前期日程で不合格になるとまた志望校を絞りなおさなければいけません。あらかじめ自分がどの偏差値の大学なら合格圏内なのか、把握しておくことが厳しい受験日程で無駄な時間を抑えるためのポイントなんです。国立大学の偏差値をランキング形式にしましたので、参考にしてください^^
「国立大学偏差値」のサイトでは国立・公立大学を県別に類別して、偏差値順にランキングしました。ただし偏差値の実数は記載しておりません(個々の大学より苦情を受けるため。)
基本的に前期日程の受験生を対象に調査したものですが、前期日程・後期日程ごとであれば、ランキングはそれほど変化しませんのでそのまま流用できるかと思います。また学部間で大きな差があることも事実ですが、今回の集計では学部によらず大学の偏差値を中心にランキングしております。ご注意ください。
偏差値ランキングは以下の情報にもとづいて整理・集計されました。
・「センター試験得点水準」−平均的な合格者のセンター試験の結果をもとに、合格に必要とされるセンター試験の点数を基準としています。また合否を判定する際のセンター試験の結果が占める割合が低いほど、総合的な評価を高くしてランキング上位に配しました。
・「二次試験得点水準」−数値化することが非常に難しい項目ですが、平均的な合格者の二次試験の得点結果を推測し、必要とされるであろう得点を基準としました。
・「科目数および配点」−センター試験、二次試験で受験すべき科目数や配点による調整です。科目が文系・理系にまたがっている場合、また受験科目が多いほど、難易度が高いと判断し高位にランキングするものとし、単科あるいは2科目での受験が可能な大学は低位にランキングしました。
では有効なご利用ができますことを願っております。
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